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留学生が参画しました(2026)

ストラスブール大学からAxel COUDEVYLLEさんが来ました。

岡山大学とフランスのストラスブール大学は大学間交流協定を結んでいます。その一環でクードヴィーユさんが当研究室にバイオインフォマティクスを学びに留学してきました。
彼はこれまでもバイオインフォマティクス解析の経験はありますが、留学中はマルチオミクス解析をfastqから解析するデータに落とし込む上流解析からそのデータを使って生物学的意味を見出す下流解析までを一通りやってもらう予定です。
特に、当研究室が有しているiPS細胞から軟骨細胞までの各分化過程におけるbulkRNA-seq・ATAC-seq・CUT&Tagのデータと公開データとを比較することで、我々がまだ達成できていない四肢遠位部形成に関与するSHH発現誘導の鍵となる因子の探索を行ってもらいます。

これから半年間よろしくお願いします。

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