学生の声

2026年5月にとった匿名アンケートを未編集でまとめています。
留学生はChatGPTなどで翻訳してから回答してくれています。
当研究室でバイオインフォマティクス・データサイエンス研究をするにあたって、皆さんにあった雰囲気の研究室であるかを確認するのにご活用ください。

Q1: 組織機能修復学分野の良いところを教えてください。

  • 最新の知見に触れながら、単なる現象解析で終わらず、社会実装まで見据えて研究を組み立てられるところです。
    加えて、ラボ内の設備が非常に充実しており、多くの実験を研究室内で完結できるため、研究のスピード感と自由度が高い点も大きな魅力です。
  • 研究室の雰囲気はとても良く、皆さん親切で協力的なので、すぐに研究室に馴染むことができました。
    私はここで楽しく充実した研究生活を送っています。
    教授や先生方も非常に熱心で、研究について親身になってサポートしてくださり、多くのことを学ぶことができました。
    この研究室で学ぶことができ、とても光栄に思っています。
  • 指導が手厚いと思う。
  • 研究に対する意識が高く・豊富な資金を持つところ
  • 指導体制がしっかりしている、activeなところ
  • 分からないことがあったときにすぐに聞ける環境(mattermostやラボの先生方,先輩など)
  • 自分の目標を真摯に受け止めてくれ、達成するまで全力で応援してくれる環境
  • この研究室の最大の強みは、教員陣の批判的思考と豊富な知識に支えられ、バイオインフォマティクスのパイプラインやデータサイエンスが再生医療とシームレスに融合している点にあります。
    また、グローバルな視点や、利用可能なツール群についても高く評価しています。
    宝田教授と研究チームは、ジャーナルクラブのセッションにおいて批判的思考を促し、組織修復に向けた革新的なアプローチを探求できる環境を提供してくれています。
  • 実験操作の動画があったり、プロトコルも作成しているため、バイオ系の実験をしたことがなくても実験しやすい環境が整っている。
  • 研究に力をいれつつも、殺伐としてなくむしろ明るい。メリハリがある。

Q2: 組織機能修復学分野の悪いところ・改善してほしいところを教えてください。

  • 最初は覚えることや基本手技も多く、慣れるまでは大変だと思います。
    ただ、基礎的な技術を習得して、自分で実験や解析を回せるようになると、研究の面白さは一気に広がります。
    その意味では、配属初期の立ち上がりをどう乗り越えるかが一つのポイントだと思います。
  • 特になし。
  • 思考停止で手を動かすだけになりがちなところ
  • 現時点ではなし
  • 残り少なくなったものの補充ができておらず,まれに使用したいときにすぐに使用できないことがある
  • プライベートとの両立という観点では、コアタイムが遅いことが地味にストレスになる
  • これまでの経験や知識によっては、最初のうちは習得に苦労するかもしれませんが、先生方や他の学生・同僚がいつでもサポートしてくれます。
  • 時間の融通も利くので特にないが、強いてあげればコアタイムが9:00~18:00だったりすればバイト等もしやすいと思ったり思わなかったり。

Q3:研究室の雰囲気は、どんな感じですか?

  • 研究テーマ同士がラボ内でクロスしていることも多く、個人戦というより、皆で共有しながらチームで研究を進めている雰囲気があります。
    それぞれが自分のテーマを持ちながらも自然に議論や協力が生まれるので、非常に良いムードだと思います。
    いい意味で、スタートアップ企業のような熱量とスピード感のある研究室だと感じています。
  • とても良いです。私はここでとても楽しく過ごしています。
  • 真面目な方が多く自分もがんばらねばと思う。
  • 多様な人を受け入れる寛容性を感じる
  • 皆話しやすい
  • アクティブ
  • 先生との距離も近く、日常的にいろんな話ができ、明るい
  • 雰囲気は真剣でありながらも、非常に温かく、協力的なものです。
    皆、研究には真剣に取り組んでいますが、議論にも積極的に参加し、休憩時間には仕事に関わることかどうかに関わらず、喜んで知識を共有してくれます。
    誰もが信じられないほど温かく、支え合っています。
  • 先生も先輩方も研究への熱意に溢れている。
  • 先生方、先輩方みんなよくしてくれます。
    皆さんお忙しい中でも、目をかけてくださる。

Q4:配属される前と後で変わった印象はありますか?

  • 私は臨床医ですが、この研究室に入ってから、臨床に対する見え方が180度変わりました。
    これまでは「今ある治療でどう治すか」という視点が中心でしたが、現在は「なぜこの病態が起きるのか」「そもそも新しい治療を作れないか」を科学的・再生医療的な視点で考えるようになりました。
    臨床だけを続けていると、どうしても経験則の積み重ねに寄りやすい部分がありますが、この研究室では病態理解から治療開発、社会実装までを一つの流れとして考えます。
    その経験を通じて、医師としての視野や思考の幅が大きく広がり、自分の医師人生をかなり豊かにしてくれたと感じています。
  • 優秀でなければ相手にされないと思っていたが、そうではなかった
  • 現時点ではなし
  • 想像の倍以上の人間の出入りがある
  • 教授の研究に対する熱意が想像の何倍も強い
  • 入社前は、非常に厳格で融通の利かない環境を想像していました。
    しかし、実際に働き始めてみると、その活発な交流と柔軟性に驚かされました。
    自主的に考える余地が十分にあり、研究室のメンバーは気さくで和やかな雰囲気の中で、頻繁に意見交換を行っています。
  • 研究が強いところだったので、就職希望の場合は、気にせず就活してくれていいからね~、くらいだと思っていたしそれで十分すぎると思っていたが、就活がんばれ!という感じでありがたかった。

Q5:研究室に入る前に不安だったことはありますか?

  • 特になし
  • 専門知識や実験技術が足りないことよりも、研究の考え方についていけるかが不安でした。
    また社会人大学院生として、仕事と研究をどう両立していくのか、そのバランスが全く想像できなかったことが一番の不安でした。
    実際、明確な答えがあるまま入ったというより、「まず飛び込んでみた」という感覚に近かったです。
  • 最初は、自分がうまくできるか、研究室に馴染めるか不安で、少し緊張していました。
    私は人と打ち解けるまでに時間がかかるタイプですが、皆さんが食事会や集まりの際に積極的に話しかけてくださり、とても嬉しかったです。
    皆さんの温かい包容や励ましにとても感謝しています。
  • 研究に対する知識がなくどんな生活になるのかわからず不安であった。
  • 研究レベルが高いため、ついていけるか不安だった
  • 家庭との両立
  • 実験の時間が確保できるかどうか
  • 自分のプログラミングのスキルが十分でないのではないかと心配でした。
  • 先輩方や同期と仲良くなれるか。

Q6:実際に入ってみて、その不安はどう変わりましたか?

  • 特になし
  • 手技面のサポートは非常に手厚く、配属初期の段階で、実験テーマ・方向性・ゴールについてもしっかり議論する機会がありました。
    そのため、「何を目指して、なぜ今これをやっているのか」を理解した状態で進めることができ、比較的早い段階で「あとは走るだけ」というレールに乗れた感覚がありました。
    適宜足を止めて、振り返ったり、軌道修正していただけたので、非常に助かりました。

    もちろん大変さはありますが、不安は「漠然とした不安」から、「前に進むための負荷」に変わったと思います。
  • もう完全に解消されました!
    今は実験のことだけを心配しています。
  • まずは実験の練習からさせてもらえて安心した。
  • できることをやればいいと思った
  • まだやや不安
  • 時間の確保については自分次第で何とかなるが,研究の最初の段階(細胞培養のお作法など)を学ぶのに日程調整でご迷惑をおかけしたり,実験中トラブルがあった際に自身ではどうにもできず夜間や休日にもかかわらず,連絡をしてしまったりなど独り立ちできるまでにご迷惑をおかけしてしまうことが多いなと感じた
  • しかし、データサイエンスの分野では素晴らしい指導を受けることができたため、そうした不安はすぐに消え去りました。
    分析のプロセスを丁寧に指導してもらい、この研究室は単に既知の知識を評価するだけでなく、学びと成長を支援するために整えられているのだとすぐに実感しました。
  • 先輩方も同期もとても話しやすく、実験の相談もしやすく、研究しやすい環境だった。

Q7:入る前に知っておけばよかったと思うことはありますか?

  • 特になし
  • 自分の考えや疑問は、もっと積極的に主張していいということです。
    私自身は比較的言えるタイプでしたが、それをむしろ歓迎してくれる研究室だと早い段階で分かり、とてもやりやすくなりました。

    受け身で進むというより、「自分はこう思う」「こうしたい」を持っている人ほど、研究がどんどん面白くなる環境だと思います。
  • AIやofficeの効率的な使い方,不慣れだと時間がかかり非効率だなと感じた
  • 手厚いサポート体制を予め知っていればもっとワクワクしながら入れたと思う
  • /

Q8:研究室選びの際に重視していた点は何ですか?

  • 正直に言うと、「ここでやりたい」と思った研究テーマと、自分のやりたいことが強く一致していたので飛び込んだ、というのが一番大きいです。
    臨床をしている中で感じていた課題に対して、再生医療や基礎研究の視点から本気でアプローチしている研究室だったので、「ここなら挑戦できるかもしれない」と感じました。
  • まず、自分の興味や適性と研究内容が合っているか、また研究の忙しさや負担を自分が受け入れられるかを重視していました。
    次に、教授が自分を受け入れてくださるか、そして接しやすい方かどうかも大切だと思っていました。
    というのも、あまりにも厳しい雰囲気だと強いプレッシャーを感じてしまうからです。
    もちろん、プレッシャーそのものには耐えられると思いますが、気持ちが落ち込んでしまうこともあると思っていました。
  • 指導体制、家庭と両立できるか
  • 今後の業務との関連,研究への興味
  • 自分のコアとなる想いに沿った研究ができるかどうか
  • 私は、再生科学の最前線にありながら、現代の計算生物学も積極的に取り入れている研究室に所属したいと考えていました。
    宝田研究室は、分子生物学とバイオインフォマティクスを完璧に融合させている点で、特に際立っていました。
    また、留学生に対して手厚く支援的な指導体制が整っていることも、私が重視したポイントでした。
  • 研究内容と研究室の雰囲気
  • 研究内容、研究室の雰囲気、学生の数

Q9:研究室での一日の過ごし方を教えてください。

  • 私は社会人大学院生だったので、研究室にいられる時間は限られていました。
    そのため、研究室に来た時間はできるだけ実験やMTGに集中し、解析・資料作成・実験計画立案は別時間で進めるようにしていました。

    そして、考えてきた内容をMTGで擦り合わせ、また次の実験につなげる、というサイクルを繰り返していた印象です。
  • 研究、予習・復習、スライド作り、データ集めなど
  • 細胞のお世話,データまとめる,知識の習得など
  • 基本的に手を動かして実験をしています。
    その合間合間に、データをまとめたり、書類を作成したり、論文を読むなどのデスクワークをこなしています。
    休憩も自分の好きな時間帯に適度に取るようにしています。
  • 私の典型的な1日は、午前10時頃から午後7時頃までです。
    この研究室の素晴らしい点の一つは、非常に高い自主性が認められていることです。
    私は自分の業務や研究スケジュールを自ら計画し、管理する責任を負っています。
    自分の研究を進めることに時間を費やしていますが、課題に直面したりフィードバックが必要になったりした時は、いつでもためらうことなく教授や上級スタッフに相談しています。
    彼らは常に親身になって相談に乗ってくれるため、自主的に仕事を進めることと、必要な時に有益なアドバイスを得ることのバランスが絶妙に取れています。
  • 基本は実験をしながら合間に授業をうけたり、結果をまとめたり、先生と面談させていただいている。
  • たまに筋トレしてみたり、コアタイム後にゲームしてみたり

Q10:当研究室を検討している学生に伝えたいことはありますか?

  • 私は社会人大学院生だったため、修士・博士課程の学生の皆さんと比べると、実際に研究室で過ごせる時間はかなり限られていました。
    それでも、ラボには非常に頼りになる学生が多く、日々たくさんのことを教えてもらい、実験面でも本当に助けてもらいました。

    普段から実験や研究の雑談が自然に飛び交っていて、お互いに協力しながら研究を進める文化があると思います。
    私自身も、臨床医としての視点を少しでも還元できていたなら嬉しいですし、立場を超えて学び合える環境だと感じています。
  • 指導も手厚くとても勉強になる研究室だと思います。
  • 熱意をきちんと後押ししてくれる研究室だと思います
  • 少しでも興味があるのであれば経験してみるのが良いのでは
  • 大学院でこんなことをしてみたい、という思いを全力で応援し、達成に導いてくれるとても熱心で明るい研究室です。
    きっと卒業する時にも、この研究室でよかったなと実感できると思います。
  • /
  • 当研究室で不安に思うことは一切ないです!

Q11:迷っている学生に一言お願いします。

  • 「研究って面白い」と本気で思える瞬間が多い研究室です。

    最新の知見や再生医療に触れながら、自分の疑問を実験や技術に落とし込み、さらに社会実装まで見据えて考える経験は、とても刺激的でした。
    また、個人で黙々と進めるというより、ラボ全体で議論しながら前に進んでいく空気があり、自然と視野も広がります。

    自身、臨床医として飛び込みましたが、「既存の医療を使う側」から「新しい医療を作る側」へ視点が変わりました。
    もし少しでも「新しいことを本気でやってみたい」という気持ちがあるなら、飛び込む価値は十分にあると思います。
  • 諦めないでください。
    たとえ進む速度が遅くても、前に進み続けているならそれで大丈夫です。
    やりたいと思ったことは、今すぐ始めてください。
    周りの目を気にしすぎる必要はありません。
    たとえ誰かに「無理だ」と言われたとしても、自分自身を信じてください。
  • 一度見学に来てみたらいいと思います。
  • 教員との相性はあると思いますが、研究に真摯に向き合いたい人はぜひ
  • せっかく大学院に行くのであればしっかり学べた方が絶対に良いと思うので、とても有意義な研究室だと思います
  • なるようになります
  • とりあえず研究室に1度足を運んでみてください。
    ホームページだけではわからなかったことがたくさん発見できると思います。
  • 迷わず応募してください!
    地元の学生であれ、海外からのインターンであれ、ここで得られる経験――科学的な面でも、人間的な面でも――は素晴らしいものです。
    サポート体制も充実しているので、最初は不安に感じるかもしれませんが、きっと成功し、多くのことを学べるはずです。
  • 当研究室に入って後悔したことはないです!